探偵と警察の違いとは。

探偵という言葉を聞くと、殺人事件の犯人探しや警察と手を組んで推理するヒーローのようなイメージを持つ方は少なくないと思います。が、実際の探偵は、不倫の調査をしたり、結婚前の相手の身辺調査をしたり、行方不明者の調査など、地道な作業が多いです。探偵は殺人事件の犯人を捜査する権利と言うものは無く、犯人探しは警察の仕事です。

 

ただし、探偵事務所を開いた人の中には、警察出身の人も少なくありません。事実、刑事を定年退職後に探偵事務所を立ちあげて、人探しを手伝っているという話はよくあります。警察出身であるが故に、警察時代の後輩に、もし事件に関するアドバイスをお願いされたら、助言する程度のことは出来ます。

 

しかし、刑事を定年退職したら事実警察ではないので、警察側も守秘義務を守らなければなりません。後輩がどこからどこまで警察出身の探偵に助言を求められるのかは不明点が多いのもまた事実です。

 

現実の探偵は漫画や小説やドラマとは明らかに仕事内容は違いますが、やりがいもいっぱいあり、日々の充実感、そして案件を終えた時の達成感、人への気遣い思いやりが増していくことです。今までに気がつかなかった着眼点にも変化が出ます。探偵は困った人を助ける仕事でもあり、日々の人生および社会勉強にもつながり、自分自身を成長させる、または成長できる、そんな仕事でもあるのです。

 

 

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