探偵は事件を解決してはいけない?

ドラマや映画などの探偵は、殺人事件が起こると犯人を探しだして事件解決へと導きます。警察にも解けないような謎を推理していくのは定番ですよね。しかし、本当の探偵は事件を解決しません。というか、事件を解決してみんなに推理を披露してはいけません。

 

私も知らなかったんですが、それは探偵の業務内容ではないそうです。そもそも、警察が探偵に事件の解決を依頼するのはあり得ないんじゃないかと思います。警察には守秘義務があり、一般人に事件の細かい調査内容をしゃべるのは現実味が感じられません。

 

探偵の業務は、もっと地味なものです。推理を披露してしまうなんてありません。なぜなら、披露してしまったら調査対象者に調査がバレてしまうかもしれないからです。また、推理する時は大胆な仮説はあんまり立てません。確かな情報だけを地味に計算して、あり得そうな推理を立てて調査していきます。

 

そして、探偵は業務内容を遂行したらそのありのままの内容を依頼者へ伝えます。探偵の考え方や、調査内容からこうだと思うなどの意見は伝えません。調査内容からどうするのか決めるのは、依頼者なんです。

 

ドラマや映画のような華がない職業が探偵です。しかし、依頼者のために縁の下の力持ちになるのが探偵です。

 

 

夫や妻の行動が怪しいときは・・・

↓↓こちらをクリック↓↓